香りへのこだわり


香りはおいしさの決め手

食の風景

私たちはどのようにして食べ物をおいしいと感じているのでしょう。味覚には甘味・酸味・苦味・塩味・旨味があります。しかし、私たちが日常的に感じているおいしさとはこの‘五源味’だけでは表すことができません。それは何故か。

そこには‘香り’という目に見えない重要な要素が深く関わっているからです。


おいしさの秘密

りんご

おいしさとは香りと味が揃うことによって初めて生まれるもの
例えばりんごを食べた時、「甘くてジューシーなりんごだ」などと感じたりするでしょう。
しかし、実際に香りを感じないようにして同じりんごを食べた場合、「甘い、酸っぱい」等の感覚は感じることができますが、それだけでは私たちは「りんごの味だ」と感じることができません。

つまり、おいしさとは味覚のみによって決定されるものではなく、‘香り’と‘味’が揃うことによって初めて生まれるものなのです。


おいしく豊かな食生活には香りが不可欠

より豊かで明るい食生活に貢献します
香りはおいしさのひとつです。香りによって食品においしさをプラスし、より豊かで明るい食生活に貢献することが私たちゴールデンケリーの使命です。

ほんの少しのさじ加減が食品の味を左右する為、お客様の商品コンセプトをより正確に把握し、素材との相性、イメージとのマッチングなど様々なファクターを検証しながら香りを微調整していきます。

お客様の求める香りを最大限に表現できるよう日々たゆまぬ努力と研究を重ね、新しい香りを生み出しています。


目に見えない香りの役割

香料は食品をよりおいしくする為、様々な目的で使用されています。

着香
香りのない食品に香りを付与する

炭酸飲料やチューインガム、キャンディーなど、香り付けをすることによって 嗜好性を高める

補香
香りの少ない食品の香りを補う

ジャムやコーヒー飲料など、加工工程で弱まってしまった食品本来の香りを 補強する。 低飲料など、素材の香りの少ない食品の香りを補強する。

マスキング
食品の好ましくない香りを抑える

豆乳飲料や機能性食品など、元々の原料臭や、加工工程で発生する好ま しくない香りを他の香りでカバーする。


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